4ヵ月検診で赤ちゃん専門のフィジオセラピーを紹介された…

  • 2020.05.30 Saturday
  • 10:42

 

夏日が続くモントリオール。

 

エアコンのない我が家では、扇風機がフル稼働です。

 

急に暑くなったから、Bebeも可哀そう…いつも以上に授乳を求めてきます。

 

おしっこの回数などから判断すると脱水症状にはなっていないようですが、とにかく汗がスゴイ!

 

私でもしんどいのに、手足をバタバタさせている赤ちゃんたちにとってはかなり体力を消耗しますよね。

 

 

話しは変わって、先日、生後4か月の定期健診に行ってきました!

 

ありがたいことに特に異状はなし!!

 

強いて言えば、うつ伏せ状態で頭が上がらない。

 

これはたぶん聞かれるだろうな、とは思っていましたが、やはりチェック項目に入っていました(苦笑)。

 

 

 

ベッタすくすくベビーケア

 

 

 

赤ちゃんにも個人差があるから、4ヵ月でまだできていなくてもさほど心配することはないようですが、ドクターはせっかちでした…。

 

“まだ4か月だからできなくても良いけど、次の6ヵ月検診でこの状態だったら考えましょう” と。

 

親としては、“そのうちできるだろう”と思っていたのですが、6ヵ月とラインを引かれるとなんだか焦る…。

 

それに追い打ちを食らわせるかのように、“もし心配だったらここのフィジオセラピストに連絡して診てもらって、良いところだから。” と、赤ちゃん専用のフィジオセラピストのカードを渡されました。

 

 

赤ちゃんの成長には個人差があるし、モチベーションがあればたまにできるのに…と思っても時すでに遅し。

 

うつ伏せをさせられる前、すでに診察台が嫌でギャン泣きをしていたBebeが、当然ドクターの前でモチベーションをあげることなんてできません。

 

 

とりあえずカードだけは受け取ってきましたが、その後私は日本の親に、相方も家族にそのことを伝え、みんなから今そんなに焦らなくても大丈夫、という言葉をいただきました。ちょっと安心(笑)

 

赤ちゃんの成長は個性そのもの。その子のスピードで大きくなっていけば良いよ、と思いつつも、やはり遅れていると言われると何が悪いんだろう??と気になってしまいます。

 

 

新米ママパパ、生後4か月でこんな感じなんだから、きっとこれから山ほど色々な心配事が出てくるんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コロナウイルス蔓延で延期されていた生後4ヶ月の予防接種

  • 2020.05.28 Thursday
  • 09:57

 

 

先日、延期されていた生後4ヶ月の予防接種を無事受けに行くことが出来ました!

 

 

最初に延期の連絡が来た時には、必要だからその時期にやるのに1ヶ月以上も延期して大丈夫なの!?と心配になりましたが、電話口のナースは、“どちらにせよ不要不急の外出自粛中で外に出ないはずだから、ウイルス感染する危険性は少ない” と。

 

外に出なければ感染する可能性も低い。

 

うーん、言われてみればそうだけど。。。

 

買い物に行っている私たちがウイルスを持って帰ってくるということはないのだろうか??

 

 

そんな疑問を持ちながら、ちょこっとだけハラハラした1ヵ月ちょっとでしたが、これで一安心。

 

Bebeも、予防接種中は一瞬号泣しただけで、その後はケロっとしてました。

 

良く頑張った!!

 

 

次の予防接種は、昨年から6ヵ月がなくなったので生後12ヵ月!

 

しばらくは穏やかに過ごせそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

育児で育自中、寝かしつけは嵐の如く

  • 2020.05.26 Tuesday
  • 11:09

 

子育て初心者で最初っからうまいこと行くことない、赤ちゃんは泣くのが仕事、と割り切れる日もあれば、やっぱりそうは行かない日もある。

 

 

今日がその日。

 

 

いつもはそこまで機嫌悪くならないのに、今日は午後からずっとぐずりがち。

 

ここ最近急に暑くなったせいで喉が渇くのか、授乳の回数も多め。

 

私も母乳のために余分に水分補給しているのに、すぐ喉が渇く。

 

こんなんで夏本番はどうなるんだろう…

 

母乳育児がこんなに飲食に気を付けなくてはいけないものだなんて、想像もしていませんでした。

 

妊娠期よりもある意味気を付けているかも。

 

 

 

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そして、夕方になってあまりにぐずるのでフォーミュラのミルクをあげたにもかかわらず、寝る前の授乳でも母乳だけで足りなかったのかギャン泣きするので、余分にあげたら勢い良く飲み干し、またギャン泣き。

 

追加でさらにフォーミュラミルクを少し足しました。

 

とりあえず落ち着いた様子だったのでゲップをさせようと起こした瞬間、私の背中を通り越してソファーの上に吐き戻し…

 

拭こうと思って態勢を立て直したら、今度はBebeのパジャマと私の洋服にも吐き戻し…

 

………。

 

 

とりあえず、いったん仕切り直しのために背中スイッチが完全にオンのBebeを寝かして私はキッチンへ。

 

苛々してたり、寝かせるぞ!!という意気込みが見えすぎると、逆に落ち着かないと聞いたので、まずは自分をリセット。

 

 

 

 

 

その後、さらにミルクを少しだけ足したらようやく落ち着いてきました。

 

喉が渇いていたか、お腹が空いていたんだね…。全身全霊で伝えていてくれたのに、もっと早くに気付いてあげられなくて、申し訳ない気持ちでいっぱいの母。

 

そのまま寝かしつけるために抱っこしていて、寝に落ちる顔を見ていたらなんという罪悪感と愛おしさ。

 

妊娠中、ずっと会いたかったこのお顔。さっきまでの苛々が一瞬にして消え去ってしまいました(笑)。

 

 

 

今はスヤスヤ眠っているBebe。

 

明日はもう少しスムーズに眠りにつけると良いね。

 

 

まだ始まったばかりの育児。

 

育児は”育自”だって、まさに言葉通り。アラフォー母、今学んでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛い夜間授乳&睡眠退行!?泣きたくなるのはこっちだよ…

  • 2020.05.21 Thursday
  • 10:43

 

大分暖かい日が続くようになってきたモントリオール。

 

というより、暑い!!今日は体感25度以上もあり、春から急に夏へ向かっている気がします。

 

 

生後4か月になるBebeも季節の変化に合わせるように、日々成長を重ねております。

 

夜寝る時間も5〜6時間くらいはまとまって寝てくれるようになったので、かなり楽になった…

 

…と思っていたら、噂の “生後4か月の睡眠退行” 到来!

 

 

という、前回からの続きです☆

 

 

この現象としては、4ヵ月辺りで五感が敏感になること、そして睡眠サイクルが定まってくることなどへの移行過程で、今まで夜間にまとまって寝ていた子が急に夜中に何度も起きだす、というもの。

 

*ここにもわかりやすく紹介されていました↓↓

https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=23987 (日本語)

 

 

 

 

 

 

 

色んなサイトを調べてみると、うちのBebeも当てはまる!!

どんな状況だったかというと、

 

1:寝つきが悪くなった

2:寝付いてから1時間以内に一度起きる

3:その後深夜までは3〜4時間くらい寝てくれる

4:朝方の3時くらいからは毎時起きる

 

こんな感じでしょうか。

 

とにかく、最初に寝付くまで時間がかかる!!なので、寝かせる時間を一時間早めました。

 

何よりも、明け方ほぼ一時間おきに起きるのがアラフォーの母にとっては体力的にしんどい(笑)。

 

そしてこのタイミングで、母乳の飲み残しがあったせいか、私自身の疲労がたまっていたせいか、恐らく乳口炎でないかと思われるものができてしまい、母乳の出が悪く張ってかなり痛い!!

 

その日は夜中に起きたBebeがまた眠りにつくことが出来ず寝ぐずりし、抱っこであやしながらもBebeが動くたびに圧迫されて痛む胸に、こっちが泣きたいよー!!!と、思わず本音が出てしまいました。。。

 

マッサージですら痛むけど、搾乳しないと乳腺症になったら大変!と焦る気持ちと、寝たいのに寝れないBebeを助けてあげられないもどかしさ。

 

あまりの私の緊迫した状況を悟ったのか、ラマダン中で深夜過ぎでも起きていた相方が抱っこを代わって搾乳させてくれました。

 

 

 

 

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結局、搾乳しても先が詰まっていてなかなか思うように母乳を出すことが出来ず、私自身も疲れ切ってその日は終了。

 

ひどくなったらどうしよう…と思っていたのですが、翌々日くらいには痛みは引いていつも通りに戻りました!良かったー!

 

でも乳口炎らしきものはまだあるので油断はできませんが、取れるまでに時間がかかることもあるようなので、マッサージをしながら気長に対応していこうと思います。

 

 

Bebeも私も辛かった”4か月の睡眠退行”。

 

何だかんだで一週間ちょっとで治まってきたように思います!寝れるようになって良かったね☆

 

 

次の睡眠退行は生後8か月頃に来るみたいなので、それまではゆっくり寝てくれますように!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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来たぞ、来たぞ…これが噂の “生後4か月の睡眠退行”!?

  • 2020.05.08 Friday
  • 08:59

 

5月になって、春らしくなってきたモントリオール。

 

ソーシャルディスタンスを十分配慮しつつ、晴れた日にはたまに短いお散歩に出かける今日この頃。

 

ただ生後4ヵ月に行うはずだった予防接種がコロナウイルスのため延期になっているので、やはり外に出るのも敏感になってしまいます。

 

延期の理由も、”基本的にStay homeのはずだからウイルス感染する確率が低いため延期することになった”と言われたので、余計に不安になります。

 

出るなよ!!って言われているようなものですよね…。

 

 

そんなStay homeの中、幸い元気に育ってくれているBebe。

 

少し前から夜間の睡眠時間もまとまって取れるようになり、母親としてはようやく6時間寝られるわ☆なんて日もあったのですが、ここ3日ほど前から急にまた夜中に何度も起きるようになってきました。

 

 

まさかこれが何かでチラッと見た“生後4か月の睡眠退行”ってやつか?!と思い調べてみると、うん、当てはまる…。

 

*こちらのサイトは分かりやすく説明されていました。

https://mommy.millymilly.jp/column/51293

 

 

ちなみにこっちでは何と言うんだろう?と思い検索してみると、“4 month sleep regression” と言うのだそうです。万国共通の通過点みたいです。

 

 

 

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原因や症状は同じ、この生後4か月頃に五感が一気に敏感になるとともに、睡眠サイクルを確立しようとする成長過程で、その移行がスムーズに行われないことで起きる睡眠サイクルの乱れだそうです。

 

 

症状を色々みても、まさにその通り…。

 

うちのBebeの場合は、まず寝付くまでにかなり時間がかかるようになってしまいました。

 

一時間半くらいかかって(途中泣き叫ぶ)やっと寝たかと思いきや、30分くらいして一度また起きる。

 

その後はもう一回すぐに起きることもあれば、夜中まで寝てくれることもあるのですが、深夜過ぎてからはほぼ2時間おき。

 

なぜか朝方は毎時毎に起きて朝を迎えます。

 

夜中に起きた時に泣き叫ぶわけではないので、これが夜泣きというものなのかどうかわかりませんが、一度起きるとすぐまた授乳で寝付くこともあれば、しばらく“うんうん”唸って寝付けない時も。

 

 

 

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色々なサイトを比較してみると、この時期の過ごし方、乗り越え方の対処法が多少異なってくるので、うちはうちのBebeにあうであろうやり方でこの時期を乗り越えたいと思います。

 

 

1:まず、今まで夜7時に寝かせ始めていたのを、寝付くまでの時間がかかることを見込んで6時に変更。

 

2:日々のサイクルはこの時期を乗り越えてからまた仕切りなおせば良い、という意見に私も賛同したので、昼寝も眠そうなら小まめに寝かせる。夜間に頻繁に起きるので、夜間の睡眠時間が減っているため。

 

3:自力で眠りにつけるようにするため、今までほぼ授乳一本で寝かしていたのを、お腹が空いて起きたわけでないようなら抱っこや他のやり方で寝付かせる。

うちのBebeには、これは結構大事かも…。なぜって、以前のようにお腹が空いて起きているわけではないので、授乳させ過ぎて逆に吐き戻して起こしてしまったことがあったからです…。無理やり飲ませててごめんねぇ!

 

 

とりあえず、まずはこの位で様子を見てみようかと思っています。

 

泣き叫んで、眠たそうに疲れた顔をしているBebeを見ていると、可哀そうになってきます。

 

きっと時差ボケみたいな感じなのかなと思うと、本人は相当辛いと思う。

 

 

 

そして、その成長過程に付き合うために私も早く寝る!!

 

 

深夜過ぎて2時間以上寝ることがなかなかできない時もあるので、深夜までの間に少しでも睡眠時間を確保する!!これ大事!

 

 

…ということで、8時ですがもう寝てやる(笑) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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妊娠中に用意したけど使う機会が訪れない物たちリスト

  • 2020.05.06 Wednesday
  • 05:28

 

お久しぶりです!

 

5月になって、ようやくモントリオールも春らしい日が続くようになってきました。

 

と思ったら、今日はまた少し気温が下がったみたいですが…。

 

 

今回は、妊娠中に産後に使うために用意して購入したもので、実際に全く使っていない物たちをご紹介します!(笑)

 

 

妊娠中にはYouTubeだったりウェブサイトやブログ等を比較して、産後に必要そうな物を私なりに選んで用意していました。

 

それなのに…、やっぱり使わない物って出てきますよね。

 

そういう、様子見てから買えば良かった…というものをご紹介します!

(*私の個人的な意見なので、活用した!!という方たちもたくさんいるかと思います。なので参考までに☆)

 

 

 

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1:まず、最初は “母乳パッド”

 

なぜ必要ないかというと…、悲しいかな漏れるほど母乳が出ない!!!(笑)

 

なので、現実的に必要ありませんでした。ざわざわAmazonで選んで購入したのに…。

 

母乳の出具合を見てから用意すれば良かったなぁ。

 

 

 

2:”バランスボール”

 

これは妊娠中の腰痛防止と、産後に赤ちゃんの夜泣き時にも抱っこしながら振動を付けるので役に立つよ、と言われて購入したのですが…

 

妊娠中は一度使ったら逆に腰痛になってしまいその後は部屋の片隅に。

 

産後は、それに座ってBebeをあやしてあげられるほど、夜は私の目が開いていないので(睡魔で…)危険ということで使わず。

 

結局無駄にスペースを取るため、今は空気を抜いてクローゼットの中でいつか来るであろう出番を待っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

3:”スリーピング バッグ”

 

新生児期や生後間もない頃はスリーパーが便利と言われていますが、うちは単純に寝る前は抱っこをしていないと落ち着いてくれないので、スリーパーがあると抱っこしにくい。

 

そして、ベッドに寝かせると大暴れするので、スリーパーを付けている余裕がない!

 

もうちょっと成長して、ブランケットを足で思いっきり蹴飛ばしてしまうくらいの月例で使えるサイズにすれば良かったな、と思っています。

 

これも、様子見てからでも遅くなかったなぁ。もうすでにサイズアウトしそうです。

 

 

 

4:”冬用のチャイルドシートカバー”

 

チャイルドシートがベビーカーとセットになっているタイプが多い、カナダの新生児・乳児期用チャイルドシート。

 

そのチャイルドシートに装着できる、冬用のカバー。全く使っておりません…。

 

冬の間は車移動が多かったこと、また、ブランケットで対応してしまっていたので、単純に使う機会がありませんでした(笑)。

 

 

 

5:“骨盤矯正ガードル”

 

これは日本から送ってもらったのですが、予想以上に自分のサイズがアップしていて締め付け感が半端ない…(笑)

 

産褥期が終わってからというものだったのですが、血のめぐりが悪くなるのでは?!というくらいきつくて、結局数か月たった今でも履けずにいます。

 

通常よりワンサイズアップしたら入ったのかな?そうしたら、きっと大活躍していたんだと思います。。。

 

 

 

 

 

こんなところでしょうか?

 

初めての出産だったために、何をいつ準備していたら良いのか分からず、しかも冬できっと買い物にもなかなか行けないだろうと思って用意したはずの物たち。

 

様子見ながらでも大丈夫だったな、と今になって思います。

 

 

まあ、備えあれば憂いなし!!

 

とは言いつつも、やっぱりこの出産育児期には、無駄な出費は最小限に控えたかったなぁ…。

 

 

 

 

 

 

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外出自粛が続く中、今年もラマダンが開始しました

  • 2020.04.28 Tuesday
  • 11:14

 

季節が変わって春になってもコロナウイルスの話題が途切れない毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

モントリオールはまだ新緑の時期には至っていませんが(少なくとも私の近所では…)、もう少しして緑が窓から見えるようになったら、きっと気分も上がってくるんだろうなと思っています。

 

せめてベランダに植物を置いても大丈夫なくらい、早く暖かくなってくれないかなぁ。

 

 

さて、数日前から今年もラマダンの時期が始まりました!

 

イスラム教の断食月。

 

断食とは言っても全く一日中口にしないのではなく、日中は飲食をせず陽が沈んでからは飲食をすることができます。(とは言っても結構キツイ…)

 

 

 

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相方も現在はラマダン中。

 

私は母乳育児をしているので行ってはいません。

 

妊娠中や母乳育児中、病気などがあればその場合はラマダンは行わなくて良いそうです。

 

 

ただでさえ母乳育児のためにいつもより多めに食べたり飲んだりしているので、ここ数日は彼の前で食べるのを可能な限り控えております…。

 

まぁ理由が理由だし、“母乳の出をよくするためにたくさん食べろ”と言われているくらいなので、本人はさほど気にはしていないかと思いますが(笑)。

 

 

ただ今年はこのコロナ蔓延があるため国や地域によっては、栄養不足でウイルスにかからないようラマダンの中止を検討していたり、水はOKとするなどの話しもあったようです。

 

 

私は去年も妊娠中だったためにラマダンには参加しませんでした。

 

そういえばあの頃は、食べつわりで食べまくっていた頃だったかも…。

 

あれ、いつも食べてるじゃん…(笑)。

 

 

ラマダンの時期はテロなどに気を付けましょう、と良く言われますが、周りにいる普通のイスラム教徒の人たちを見ていると、一部の過激派のせいで偏見の目が向けられたりして大迷惑だな、と感じています。

 

 

イスラム教の人たちが、穏やかなラマダンを過ごせますように。

 

 

 

 

 

 

 

コロナの蔓延で気付かされた事

  • 2020.04.19 Sunday
  • 06:04

 

 

コロナの拡大がなかなか収まらないケベック州。まだまだ感染者が多く出ています。

 

日本も緊急事態宣言が全国に出たとのこと。

 

2021年か中止か、と言われるオリンピックを実現させるためにも、早い段階で(早いのか遅かったのか微妙ですが…)落ち着かせてほしいですよね。

 

 

 

 

 

 

このコロナで半強制的に外出自粛せざるを得ない状況の中、先日、日本にいる友人と話していて気付かされたことがありました。

 

 

知人友人に連絡する際、最近では当たり前のように “元気にしてる?家族も大丈夫かな?” と聞いてしまっていますが、これだけの感染者が出てくると、きっと家族友人、または同僚などにコロナの感染者が出ているかもしれません。

 

そして、もしかしたら大切な人を失ってしまっているかもしれない。

 

介護関係で毎日濃厚接触を避けられず働いている友人は、“この質問自体がとてもパーソナルな質問だって、改めて気付いた”と。

 

 

そして、何気ない幸せが本当の幸せなんだと気づかされた、とも言っていました。

 

 

こんな時期だからこそ気付かされること。

 

 

皮肉だけど、今までの自由を失った時に、初めて気づかされることが今回はたくさんあるなと思います。

 

物の豊かさが失われると、心の豊かさが芽生えてくる気がする(そんな悠長なことを言っている場合ではないのですが…)。

 

 

それだけではなく、環境がちょっとだけ良くなって野生動物が戻ってきたり、大気汚染が減少したり…。

 

色々なところで変化が起きていますよね。

 

 

このコロナウイルスの状況が収束した時に、今気が付いて感じていることを忘れないようにしていけますように。

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:日記・一般海外生活カナダ

 

海外育児、"I"ではなく"We"でいこう!

  • 2020.04.17 Friday
  • 10:29

 

コロナウイルスの蔓延を防ぐために、例外にもれず会社を休んで自宅待機中の相方。

 

やっと慣れてきた私とBebeのペースが若干ずれてしまいましたが、新しい3人でのペースも徐々に出来上がってきました。

 

仕事が遅番のため、基本夜行性の相方。

 

当然の如く、朝早起きのBebeの生活とは同じペースでスタートできません。

 

朝が一番機嫌良いのに、もったいない…。私がそれを独占できているってことで良いのかな(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな3人の生活ですが、私が子育て中に意識していることがあります。

 

それは…

 

 

"I"ではなく、"We"を使う!!

 

 

これ、結構効果あると思う☆

 

 

例えば、

 

Do you need to change his diaper? (おむつ替える?)

-- Yes, WE need to change!  (うん、替えなきゃね!)

 

I think he is hungry. (お腹空いてるんじゃない?)

-- Oh okay, WE can give him some milk! (あ、そうか、じゃあミルクあげなきゃね!)

 

 

相方が私に聞いてきても、私は私たちの行動として返事をしています。

 

日本語だと主語なしでも会話が成り立ってしまうので、ちょっと工夫がいるかも…。

 

"I" を使う時は、私にしかできなかったり、私じゃなきゃダメな時と決めています。

 

例えば、母乳授乳だったり、うんちの付いたおむつ替え(赤ちゃんのうんちなんて可愛いもんなのに、何故か嫌がる(笑))、最後の寝かしつけの時など。

 

それ以外は、基本的に“二人で育児しているんだよ!”のアピール大作戦!

 

 

その甲斐もあってか、お願いすると積極的に手伝ってくれるようになりました☆

 

ここ最近はずっと家に居るので、率先して育児に参加してくれるようになりました。

 

 

ペースが狂っても、手伝ってくれる人がいるのといないのとでは全く違うな、と実感しています。

 

ママ大好きの赤ちゃんだからこそ、一人になりがちなパパに"WE"を使って一緒に巻き込んで共同育児!

 

Bebeも、遊んで構ってくれるパパが大好きなようで良かった(笑)。

 

 

 

 

 

 

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カナダにいて感じる、日本とカナダのコロナに対する温度差

  • 2020.04.12 Sunday
  • 10:23

 

ご存知の方も多いかと思いますが、私の住んでいるモントリオールには、緊急事態宣言がでております。

 

生活に最低限必要な食料品店や薬局以外のビジネスは閉鎖。

 

その期間も、当初の3週間からさらに3週間延長となりました。

 

夏の恒例であるジャズフェスティバル等のイベントも、今年はキャンセルとなりました。

 

 

"ソーシャル·ディスタンス"が求められ、最低でも他人とは 2m の間隔をあけること、そして不必要な外出を控えて外出自粛の"Stay home"が要請されています。

 

パトロールの数も増え、ご近所に人が集まってパーティーなどをしている場合は、警察に通報する事も可能となりました。

 

実際に相方の親戚のご近所では、訪問者がいたらしく約$1500の罰金がそれぞれに課せられたそうです。

 

公園にはパトカーが泊まって監視体制にはいっていたり、サッカーをしていた人たち全員が罰金を課せられたり…

 

毎朝恒例のトルドー首相のアナウンスメントでも、海外からの入国者が2週間の自宅待機を破った際、最悪刑務所へ入ることもある、と通告していました。

 

 

*コロナウイルスに関するカナダ政府のホームページ↓↓

https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection.html?&utm_campaign=gc-hc-sc-coronaviruspublicedu2021-2021-0001-9762248618&utm_medium=search&utm_source=google-ads-99837326356&utm_content=text-en-428935858540&utm_term=coronavirus%20canada

 

 

カナダの失業者は、3月だけで100万人以上出たそうです。

 

失業保険の他に政府が設定した補助金制度には、申請がさっそうする事態に。

 

収入がなくなれば、生活の維持にすぐ直結する人たちもたくさんいます。

その点では、比較的早い内に補助制度の対策をとったカナダ政府は行動力があったな、と思います。

 

 

そういう、ある意味良いスピード感のあるカナダに住んでいて感じるのは、日本政府の決断実行力の弱さ。

 

日本の友人たちも、カナダにいるなら今は帰ってこない方が良いかもよ…と。。。

 

 

経済活動を第一優先にしているから、なかなか他国のような潔い決断が下されないのでしょうか。

 

日本のニュースを見ていても、政府批判や提案等が目立って、実際に今何が決定されて何を実行しているのだろう、と不思議に思ってしまいます。審議中の状態が長すぎる…。

 

 

 

 

 

 

人なくして経済活動はありえない。

 

一人ひとりの意識を変えて、拡散しない、移されない、という事を実行して行かないと手遅れになってしまう。

 

日本にいる家族や友人たちと話していて、守られていないことに対する不安が日々強くなってきます。

 

 

春が来て暖かくなってきて、外に出たいのはみんな同じ。

 

一時的に解雇になったり、失職して将来に不安を抱くのも、今ほとんどの人が同じ気持ちだと思います。

 

先日カナダ政府が、前のような普通の生活に戻れるのはワクチンができるまで最低一年はかかる、と発表していました。

 

せっかく赤ちゃんが生まれて、一緒に散歩に行きたいのにリスクを考えると怖くて出たくない。

 

でもこれが一年も続くとなるとどうなるんだろう…。

 

好きで自宅にこもっているのと、強制的にこもらざるを得ないのとでは、こんなに違うんだな、と実感しています。

 

 

 

一日でも早く、元通りの生活が送れるようになりますように。

 

そしてその間少しでも自宅待機の時間が、有意義なものとして活用できますように。

 

 

 

 

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