国際恋愛:イスラム教の断食期間、ラマダン開始!!

  • 2018.05.19 Saturday
  • 23:42

 

 

 

イスラム教のラマダン(断食期間)が、カナダでは今週の5月16日からスタートしました。30日間の日中間の断食期間。

 

 

 

私の相方がイスラム教なので、彼もラマダンを今週から始めています。

 

日中だけの断食なのかと思っていたら、日の出の2時間前から断食はスタートし、日没までの間一切の飲食が禁止されています。食べ物だけならまだしも、水も飲めないなんてそう簡単には想像できないですよね!

 

ラマダンが始まる数日前から少しずつ昼間食べる量を減らしたりして、ラマダンに向けての準備をしていました。

 

 

カナダに来て初めてラマダンをしている人たちに出会ったのですが、やはり彼らの習慣を尊重することが大切。

なるべく一緒にいる時は目の前で飲んだり食べたりしないよう、心がけています。だって、飲食の欲望を抑えている人たちにとっては、目にしたくない光景ですよね!

 

彼も、私にはやらないの分かっているから食べて良いよ、と言ってはくれていますが、何となく気が引けます。。

 

 

 

ボタニカルモイストシリーズのお試しはこちら

 

 

 

夜になったら、ちゃんと栄養価の高いもの、腹持ちしそうなものを食べて、とにかく水分補給をたくさんしています。

今のうちに水分とっておかないと!と言って飲んではいるのですが、その分トイレが近くなるので忙しそうです。

 

それでも、初日はこれからまた何も飲めないのかー、怖いなぁ・・・と呟いていました。

それはそうですよね、物理的に水が飲める状況であっても自分の意志で押しとどめないといけない、信仰がないと30日間も続けられないと思います。

 

 

彼も私に一緒にやるか?と聞いてきましたが、最初から自信がないのにやる!なんてことは言えません・・・。いつかの週末で一緒に試すよ、と伝えました。平日は学校やら仕事があるので、週末だったら最悪家で寝ていられる・・・。私にとってはそのくらい、水なしで生活しろと言われたら意気込みがいります。

 

水分補給できなくなるのが嫌で、マイボトルを日常的に持ち歩いているくらいなので・・・・。

 

 

ちなみに、日中間の性的行為も禁止です。夜間は夫婦間では大丈夫だったり、売春だけは禁止だったりと、同じラマダンをしている私の友人たちによっても様々なのですが、共通していることは日中間の性的行為は禁止!

ハグやキスは?と聞いたら、それもダメなのだそうです。。日常的にしていることなのでついつい挨拶のキスもしてしまいそうですが、この期間は頬へのあいさつ程度に抑えています。色々と細かく決まりがあるんですよね。

 

 

今年のラマダン、まだ始まったばかりなのですがイスラム教の方々、その周りの方々が平穏に期間を過ごせますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際恋愛:ラテン系からアラブ系へ☆

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 13:37

テーマ:日記・一般海外生活 ​:恋愛/結婚国際恋愛

 

 

 

 

前回からかなりの期間が開いてしまいました…今月初!?の更新です(苦笑)!

 

先月は学校のFinal Examsに追われていて、精神的に全く余裕がありませんでした。。。久しぶりの学校生活でやっと慣れてきたと思った頃に最終試験。試験勉強ってこんなに体力使うものだったんだと、改めて再確認しています。

 

 

学校のことは今回は置いておいて(笑)、今回は国際恋愛についてです!

 

少し前の投稿に書いた通り、少し前から一緒にいるモロッカンフレンチ系の彼。家が近いこともあったり、彼が怪我をして仕事をしばらく休んでいたこともあり、比較的一緒にいる時間が付き合い当初から結構あります。

 

 

一緒にいる時間が長いということで、自分自身のライフスタイルも今までとは少し変わってきているような気がします。

食事に関しては前回お話ししたように、イスラム教の関係で彼は豚肉を食べません。調味料もこだわっているので、基本は自炊!私は学生生活を送っているので、外食ばっかりする人でなくてこの点は助かったかも(笑)。

 

 

 

そして、大きな違いは音楽!!もともと私の周りにはラテン系の友人が多いのでラテンミュージックを聴くことが多かったのですが、ここ最近はアラビックミュージックになっています(笑)。男で聴く音楽も変わるのか!?という声が聞こえてきそうですが、彼が変わったから音楽も変わった!と言うわけではないですからね!

 

 

そうはいっても、ラテンミュージックは私もサルサ等を少し習っていたことがあったのとズンバも好きなので、テンポ良くいきたい時にはいつも聴いています。そして、全然上達していませんがベリーダンスも好きなので、アラビック系の音楽は今までも実は良く聴いていました☆なので特別新しい音楽、というわけではないんですよね。ただ、頻度は確実に増えた?(笑)

 

 

彼からすると、なんでアジア人がアラビックダンスに興味持つんだ??と不思議がられますが、好きなものは好きなんだから良いんだよ!と言っています。彼の友達に比べたら月とすっぽんくらいのレベルの差があるのでしょうが・・・。

 

そんな感じなので彼が一緒にいる時はもっぱらアラビックミュージックばかり聴いています。聴き慣れると、意外とノリが良いんですよね♪

 

 

ボタニカルモイストシリーズはこちら

 

 

言語に関して。今まではスペイン語が話せたら良いだろうなーと思っていたのですが、今度はフランス語・・・。やっぱりモントリオールに住んでいるので、避けられない現実もあるのですが、なおさら目を背けることができなくなりそうです・・・。

 

今の彼も、前回のラテン系の彼と同様で、私の学校のことやフランス語習得に関してはかなりの辛口です・・・。授業の予習をしていないと、“なんでもっとちゃんと勉強しないの?後で絶対に後悔するよ。”と。 たまに応援してくれているのか、ケナされているのかわからない時もありますが、ちゃんと勉強する!ということに関しては国境を問わないようです。

 

 

その他に今までと違うことと言ったら、時間厳守!?(笑)

 

 

のんびりその場の気分次第的なところがあったラテン系の彼とは違って、フレンチ系の彼はもう少しキッチリしています。

今までの間隔でいると、どれだけ待たせるんだ!と喧嘩になったり。

 

"I'm coming soon!!"の"soon"って、本当に人それぞれですよね!

 

 

 

彼はイスラム教ということで、もうすぐ始まるラマダンをやるとのこと。ラマダンの時期は、一か月間日の出ている時間は水も含めて絶食するという習慣。私はもちろんそこまでの覚悟はできないので、目の前で食べ物を食べるのは控えるようにするよ。とだけ、伝えました。彼にも、“やるって言っても、俺のいないところで食べるの分かってるからやらなくて良いよ。”と。。。

 

お互いの宗教を尊重しあうことは第一条件だと思っているので、できる限り合わせられるところは合わせるけれども、譲れないところは譲らず守っていきたいなと感じています。とりあえずは、ラマダンの時期を乗り切れるように頑張るぞー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際恋愛:宗教の違いで起こった誤解

  • 2018.03.26 Monday
  • 07:31

テーマ:海外生活文化・習慣国際恋愛

 

 

 

 

お久しぶりです!!

更新、かなりサボってました・・・。学校の中休みが終ったと思ったら、今度はTax Returnやプレゼンテーションの準備等が立て続けに入ってきて日々追われて生活をしていました。

 

 

前置きはさておき…

 

 

今回は国際恋愛における宗教上の違いで起こった誤解のお話です。

 

波乱万丈だったラテン系の元彼とお別れして、今はフランス系の彼と恐ろしいくらいに順調な日々を送っています。こんなに心穏やかな恋愛は久しぶりだわ〜☆そう思えるくらいに、とても優しい彼。時々レディーファーストなのか、女慣れしているだけなのか分からない時もありますが…、まぁ私に不快な思いをさせないのだったら良いのかな(笑)。

 

 

さて今回のタイトルに書いた、宗教上の違いで起こった誤解。

 

 

今一緒にいる人は、モロッコ系のフランス人。なので、彼の宗教に対する考え方の半分はイスラム教です。

 

今までそれなりに異なる宗教や文化の人たちと国際恋愛を経験しては来ているのですが、イスラム教の人との恋愛は今回が初めて。異文化や価値観の違いについては特になんのこだわりもないので、男女供に色んなバックグラウンドの友達はいますよ。

 

ただ、恋愛関係となると一緒に生活する時間も徐々に増えて来るので、宗教の違いによる生活習慣は倫理観を知ることはとても大切。その中でも特に食生活!!

その食生活に関して、今回は誤解が原因で喧嘩になってしまいました。

 

 

1回あたり約240円でエステ級の仕上がり!濃密炭酸パック

 

 

 

彼が料理好きなので、たいていは彼が料理を作ってくれています。私ももちろん料理しますが、はっきり言って完全自己流です。なので、本当に料理が好きな人からしたら、彼らが作ってくれた方が早いし美味しい・・・。

 

それでも、ちょっとは努力してみたいなと思うのが女心!

肉が大好きな人なので、大抵どこの国の人にも喜ばれるビーフカレーを作ることにしました!!

 

 

メッセージで作り終わったことを彼に告げると、

 

“材料は何!?鶏肉?牛肉?それとも魚?”と。

 

なので、“牛肉!!”と伝えると返ってきた応えは…

 

 

“No Thanks!”

 

 

なんですと?まあ、新しいものに挑戦したくないのかなーと思って、その後彼に直接お裾分けしたのですが、そこでの反応も素っ気無い。

 

“I don't eat.”

 

 

なんですと??きっと美味しいんだろうねと言いつつも、絶対に食べないの分かっているから持って帰って良いよって…。その理由がはっきりしないので、私は “私の料理が食べられないわけ!?” と、態度に正直に出てしまいました。だって寂しいですよね、せっかく作った料理が拒否されたら・・・。

 

 

 

 

そうして少し気まずかった日を終え、翌日にようやく彼が理由を話してくれました。

その理由は…

 

 

“イスラム教の習慣に基づいた手順で処理された肉を使っていなかったから。”

 

 

そう、豚肉や精製肉を彼が食べないのは知っていたのですが、肉の処理過程で決まりがあることを私は知りませんでした。市販されている肉のパッケージに「Halal」と記載されている、イスラム教の理念に基づいた手順で処理されたもの、もしくは「Kosher」と呼ばれるユダヤ教の理念に基づいたもの、あとは一番確実なのが、イスラム系かユダヤ系の精肉店で市販されている肉。これ以外の場所で市販されている肉は宗教上の理念に反した手順を踏んでいる為に、彼は食べないようにしているとの事でした。

 

 

そう言われてみると、これまでも2回ほど私が料理をする前に何の材料を使っているか聞いてくれなかったと言って、機嫌を損ねたことがありました。私は特に気にもせず好き嫌い多いなー、としか思っていなかったのですが、彼なりにサインは送ってくれていたのですよね。それに私は一歩踏み込んで気付くことが出来ませんでした。

 

 

まだ知り合ってそんなに経っていないと言うこと、そして宗教上の理念と言うことで、彼も様子を見ていたようです。

 

 

私は無宗教とは言っても、基本の理念は神道や仏教に沿っています。食べ物に感謝する。この考え方は彼の宗教とも近いと思うのですが、それ以外で特に何を食べてはいけない等の決まりはありません。食事に関してはかなり柔軟性のある私。

 

 

なので彼の理由を知った後私が、

 

“じゃあ、今度から肉なしで作るから、自分で好きな肉入れれば良いね。

 

というと彼が、

 

“それか、俺の冷蔵庫にある肉使えば良いよ。もしくは、店教えるから一緒に買いに行けば良いじゃん。”

 

 

“あ、そうだね!”

 

 

一件落着。

 

 

文化が違うからこそ、合わせられる方が合わせたら良い。譲れるものがあるのだったら、無理に自分の習慣を押し付けないで相手に少しだけ合わせれば良い。それを本気で実感した瞬間でした。

 

 

今まで国際恋愛した中でも、この人とはもっとそれを実感することがあるんだろうな、と早くも心の準備をさせられた私。信じるもの、信じないものの概念はすでに違っていることを認識している私達なので、それを除けば異文化国際恋愛も今後良い方向に進んでいけるのかなと思っています。日々勉強です。(笑)

 

 

 

国際恋愛中で特に生活習慣での相違を感じている方、お互いに譲れるところは譲り合って、でも無理はしないようにしていきましょうね☆

 

 

 

 

 

 

 

やっと終わった〜!!ビジネススクールの中間試験終了!

  • 2018.02.18 Sunday
  • 07:22

 

外資系への転職はJAC Recruitment

 

 

 

久しぶりの試験勉強期間。ようやく中間試験が(Midterm Exams) が終わりました!!!

 

いやぁ…知恵夏がでるんじゃないかと思うくらいに、久しぶりに頭使いました(笑)。今期受講している3科目のうち、2科目が記述式の試験で、もうひとつはパワーポイントを使ったグループ・プレゼンテーション。

 

プライベートでも波乱万丈なここ数週間だったので、気持ち的になかなか集中できなかったりもしたのですが、結果思っていたよりもちゃんと勉強して覚えていれば大丈夫だったかな、というのが私の今の印象です。

 

そう…ちゃんと覚えていたら…。

 

 

今回の記述式の科目のうち、アカウンティング(会計)の試験は、とにかく問題量が多くて時間がギリギリ。

最初からどんどん解いていって、時間があったら戻って再計算しようと思っていたのですが、そんな時間はまったくありませんでした。3時間通しの試験。朝の9時半開始で、12時半までノンストップ。途中トイレに行きたくなったりしましたが、そんな余裕なんて全くありませんでした。こんな長時間自分が集中できるなんて…それには驚いています(苦笑)。

 

 

試験終了後にクラスメイトと情報交換。

思っていたほどには難しくなかったけれども、時間が足りずに終わらなかったという人たちもいました。私のプログラムはマネージメントがメインなので、会計学とは言っても会計士を目指す人たちのように深くは突っ込まず、また違った視点で会計報告書の勉強をしています。

 

なので、今回の中間試験でやったような基本的な会計報告書の作り方はこれで一度お終い。後半はマネージメントの視点でどうやって会計報告書を活用していくかに焦点を当てて進んでいくようです。

 

 

 

 

もうひとつの科目はプロフェッショナル・ビジネス・スキルといって、ビジネスシーンでどう自分をアピールしていくか、多種多様な文化や人種のなかでどうやってスムーズなコミュニケーションをとっていくか、プロフェッショナルとは何か、ということを学んでいく科目です。自己啓発に近いかな?ある意味一般常識的な問題なのですが、だからこそ抽象的で勘違いしやすかった…。

 

一般常識とは言っても、私が今まで経験し生活していた中での一般常識と、全く文化もバックグラウンドも性別も国籍も違った人たちの持つ一般常識は、驚くほどに離れています。それを知った上でどうやってアプローチをし、上手なコミュニケーションをとっていくのか。興味深いですよね。学ぶことは山ほどあります。

 

 

どちらにしても終わってしまったものはもうどうしようもないので、再来週のクラス再開までは少し頭を休めます!!

休んでいたジムにも行きたいし、ダンスもしたい!!会計学の試験が一番のプレッシャーだったので、今はそれから開放されてホッとしています☆

 

 

初めてのビジネススクール生活。前半は慣れるまでに苦労しましたが、徐々に学生生活もペースがつかめてきました。後半戦はもう少し効率的なタイムマネージメントができるようにしていきます!

 

 

私と同じように北米で学校に通っている方、きっと来週はブレイクの期間ですよね。

試験、お疲れ様でした☆

 

 

 

 

 

 

 

 

アラフォーになっても、出会いは至る所に…

  • 2018.02.09 Friday
  • 03:37


ボタニカルモイストシリーズ

 

 

 

久しぶりの投稿です!!

 

雪が降ったり気温が下がったり、晴れたり吹雪いたりのモントリオール。2月になってそろそろバレンタインの季節☆

ここ最近は家と学校との往復ばかりなので、街中がどのくらいバレンタインで賑わっているのかはわかりませんが…(笑)

 

 

アジア人が若く見られる!というのは、色々なところで良く聞きますよね。

 

今回は “アジア人で良かった〜” と思った話を☆

 

 

先日、学校へ行く為に駅へ向かっていた時のこと。

吹雪いていたので、コートのフードを被って、学校用のバックパックを背負って交差点で立ち止まっていたら、男女のカップルが信号の変わり目で横断歩道を小走りに渡ってきました。

 

“カップルかぁ、一緒に出かける人がいて良いな〜。” 

 

と思っていて次の信号が変わると同時に歩き始めたら、別々の速度。

 

 

“あ、ただ同じタイミングで走って来ただけか…”

 

そう思っていたら、今度は男性の方が速度を落として隣に来るじゃないですか。

しかもチラチラ見てくるし…。

 

“何だこの人?歩きづらい…。”

 

 

 

 

 

すると、彼がこちらを振り返って、

 

“俺ら、どこかであったことある?”

 

 

マジかー(笑)。定番中の定番!?

学校行くのにバックパック背負っている上に、吹雪いているからフード被っていて、どう見てもセクシーとは程遠い格好…しかもアラフォーですけど!!(爆笑)

 

 

時間もギリギリだったので即答で “NO!” とだけ答えたら、

 

 

“そうかな?どこかで会ったと思うんだけど…俺、○○に住んでるんだけどさ。”

 

 

……ん!?

 

 

そこって…、私の住んでいるアパートだよ!?

 

 

私は会った記憶はないのですが、きっとどこかですれ違っていたのでしょう。同じアパートの住人だったらご近所付き合いもありですよね。

私もそこに住んでいると告げると、だからか!(笑)、と急に親近感が沸いてきました。

 

 

今までは相方がいたからあまり回りに気を配ることもなかったのですが、きっと私自身の雰囲気も変わってきているのかなーなんて、勝手に前向きに考えています(笑)。

 

 

日本だったら絶対にありえないだろう出会いが、ここでは普通に転がっているみたいです。

恋愛に対して開放的なモントリオール(カナダ?)。

あとは、若く見られるアジア人の特権か(笑)。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感情は流れるままに、溢れるままに。

  • 2018.02.01 Thursday
  • 12:24

テーマ:海外生活恋愛/結婚カナダ日記・一般

 

 

癒しの青の新習慣!
☆バタフライピーティー☆

 

 

 

2018年も始まったかと思ったら、あっという間に最初の1月が過ぎ去って行ってしまいました。この1カ月はめまぐるしく過ぎ去っていったなぁ。

 

学校が始まって慣れないことがたくさんある中、ようやく一緒に勉強できるような仲間も見つけることができてやっと生活が落ち着いてきたこの頃。やっと自分のペースが掴めて来たと思ったら、また来た…。見たくなかった名前からのメール。人生の悪戯かなんなのか…。

 

 

私が前に向かって順風満帆な航海に出ようかと思うと、港から出航できないようにさせるかの如く足を引っ張るラテン系の元彼。

 

そして快晴だった空が瞬く間に嵐の気配を感じさせるこの嫌な空模様…。

 

 

男と女の関係って(男と男、女と女のどんな関係であったとしても)、恋愛関係から離れたらなかなか以前のようになるのは簡単ではないはず。そういう結果になったのにはそれなりの事情があるのだから、そう簡単に“はい、前みたいに戻りましょう。”ってなる関係は少ないと思いませんか?

 

 

ラテン系、と言っても恋愛のスタイルは人それぞれ。情熱的な人もいれば落ち着いていて穏やかな人もいるし、easy going な人もいれば logical でお堅い人もいる。他の地域出身の人たちから比べたら確実に情熱的だとは思うけど、一概にみんな同じ情熱的で愛情表現豊かな関係を築く、というとそうではないのかなというのが私の今の感想。

 

 

その彼から嵐の天気を受け取った瞬間から、私の心は瞬く間に荒れ狂う海へと化してしまいました。

この学校の課題で忙しい時に…、もうこれ以上余計なストレスはいらないのに!!

 

 

 

 

 

 

そんな荒れ狂った状態で課題に集中することもできずにいると、友人が電話で話を聞いてくれるとのこと。

海外生活一人暮らしにとって、こういう時の友人の存在は非常に有難い!!!

 

 

海外生活は夢の生活のようにとられることもしばしばありますが、現実は辛い事も乗り越えないといけない事もたくさんあります。

ただ楽しいだけじゃなくて、1人で生きていく力も求められる。そんな時の友人の存在はかけがえのないもので、これがなかったら私はとっくに日本に退散していると思います。意外とメンタル弱いので…(苦笑)。

 

 

その友人と話していて、感情は出し切ることが大切。怒った時も泣きたい時も、抱え込む必要なんてないんだから、と。紙に書いて破って燃やしちゃえばいい。(あ、うちはバルコニーがないので部屋で燃やすまではやりませんが…笑)

 

 

まず自分がどういう気持ちの状態かを受け入れることが第1段階。その後は感情の流れるままに、溢れるままに外に出しきった方が良い、と。もちろん他人にではなくて、自分の気持ちに向かい合って解消する、というセルフケアの話ですが。

 

 

私が今書いているこれ自体も、私にとっては自分を客観的に見つめ直す良いきっかけになっているんだと思います。

文章にしていると、自分が何を思っているのか、どういう状態なのかを第三者の視点で見ることができますよね。これはとっても大切。

 

 

海外に10年以上住んでいて、色々な国際恋愛も経験させていただきましたが、未だに価値観や文化の違いで戸惑うことも多々あります。それぞれの経験から学んだことが今後役に立ちますように。バラエティに富んだ人たちと付き合っていくことによって、自分自身が本当に求めるものがここ最近自分なりに明確になってきているので、同じ間違いはもうしませんように!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際恋愛 ¨Leave me alone¨ は ¨Leave me ALONE!¨

  • 2018.01.26 Friday
  • 00:42

テーマ:恋愛/結婚海外生活 ​:日記・一般国際恋愛コミュニケーション男女の別れ

 

 

 

今まで一緒にいた人と別れて別の道を新しく歩きたい時に、その人との関係を一度絶つことを選ぶことも時には必要ですよね?

新しい出会いを探すにしても、私に様に学校生活という新しいライフスタイルが始まるにしても、さっぱり心機一転した方が良い場合もあるかと思います。

 

 

私は新しく始める方が自分のスタイルに合っているので、友達に戻るとか中途半端なことはせずに距離を置こうと伝えたのですが…

 

 

伝わらない… 何故だーー!?!?

 

 

そんなに難しいことではないと思う。。。たったの3words.でしょ?

 

Leave me alone. 

 

 

それ以外の何の意味もない。 シンプルに放って置いてかかわらないで、LEAVE ME ALONE.  

 

 

 

今は学校に集中したいから昔のことを引きずっていたくないと言っているのに、俺は学校の邪魔しない、まず、学校に行くことを勧めたのは俺なんだから良い関係を築いていこう。って… いやいや、それ自体が邪魔しているって、何でわかってくれないのかな?文化の違い?価値観の違い?基本的なリスペクトの問題だと思いませんか?

 

今まで彼とはこんな同じことを何度繰り返したことか。でも新生活の始まった私にとって、これはトラブル以外の何者でもないのです。断固拒否!!

 

 

10日位は我慢しているのか、それを超えると連絡してくる彼。

ここ最近課題も増えてきた私にとっては、心の乱れはかなりの体力消耗に繋がるのです。

 

なので、今回は厳しいかなとも思ったのですが、今は友達として付き合うつもりもないと伝えました。

 

 

 

 

 

 

お互いの気持ちを尊重していればきっと友人関係をキープ出来たのだと思いますが、一度相手のスペースを侵略したら相手は防御モードに変わってしまいます。人付き合いの難しさ、自分の気持ちをコントロールして状況を受け入れる判断能力、そういうものを学ぶ良い機会であったのかなと考えるようにしています。

 

 

 

Leave me alone. / Give me space.

 

状況にもよると思いますが、本気で別れた相手からこう言われたら、それは言葉以外の何の理由もありません。

相手をリスペクトして、スペースをあげた方が良いと思う。

そうしないと、友達に戻れる可能性を失ってしまうかもしれない。人の気持ちは簡単には戻らないから、追い詰めない方が良い。。

 

 

 

これでしばらくは心の平和が訪れてくれるはず。と今は願って止みません。。

 

 

 

 

フラメンコショーはいつ観ても情熱的!!

  • 2018.01.22 Monday
  • 01:47

テーマ:海外移住日記・一般モントリオール大好き!ダンススペイン海外生活フラメンコ

 

 

 

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友達と過ごす週末の楽しみ。今回はスパニッシュコミュニティのパブで、フラメンコのショーを観て来ました!!

モントリオールのお洒落な地域、Mont Royal 駅から10分ほど歩いた Saint-Laurent 通り沿いにあるレストラン(パブ?!)、“Club Espagnol Quebec”。

 

Club Espagnol Quebec

http://www.clubespagnol.com/

 

 

クラブ・エスパニョール・ケベックとだけあり、スパニッシュ系の人たちが集まる場所です。

レストランといっても堅苦しいものではなく、広いスペースにテーブルなどがあり、ボードゲームできる場所があり、現金のみの会計というような、本当にアットホームな空間です。

 

私の周りにはラテン系の友人が多いこともあり、今回は友人達7人でフラメンコショーを観て来ました!

もちろん、パエリアとサングリアを楽しみながら…(笑)

 

 

ちなみに以前ここのパエリアの写真をブログでご紹介したので、もし良かったら覗いてみてくださいね。

http://vivelavie.jugem.jp/?eid=32

 

 

モントリオールに来るまでは、on-off のあるベリーダンスや Diva ダンス(こういう類のものがあるのかどうか分かりませんが、ドラッグクイーン達が踊るようなダンスを、ドラッグクイーンの先生から教えてもらっていました☆)を踊っていたのですが、ここ最近はサルサやバチャータ等のラテンダンスにはまっています☆

 

その中でも、フラメンコはとても情熱的!!なんと言ってもあの足のステップの響く音や、メリハリの効いたダンスが観ていてとっても魅力的です。そして、スパニッシュギターの聴き心地の良い演奏と、これまた情熱的なボーカルの声。

 

 

フラメンコのショーを観に行くのは今回で2度目だったのですが、あの身体に響き渡るような音楽のリズムと踊り手のプライドのあるダンスは観る価値ありです!!

 

グループの誰が会員でないとアルコールが飲めないのが難点かもしれませんが、それ以外はフレンドリーで居心地の良い場所です☆

モントリオールでスペインの雰囲気を味わいたくなった時には、ここがオススメですよ!

 

 

イベント情報はフェイスブックで確認すると分かりやすいかと思います☆

https://www.facebook.com/clubespquebec/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際恋愛:恋心の片付け方 “人生はそんなに馬鹿じゃない”

  • 2018.01.18 Thursday
  • 14:19

テーマ:海外移住英語学習恋愛/結婚日記・一般カナダ国際恋愛

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近学校の話が続いていましたが、今回のテーマは最近友人たちと話した恋愛事情について☆

 

多国籍文化のカナダ在住なので、私の周りの友人たちもそれぞれ違う国籍の人たちと付き合っているケースが殆どです。

 

ヨーロッパからカナダに出てきてもうすぐ10年になる心理学者の友人、大好きな仕事に就いてはいるのですが、自分の国から長く離れすぎている気がするから一度国に戻って家族の近くで生活したいと話してくれました。現在いる彼のことは大好きだけれども、彼自身もカナディアンではないのでお互いの家族はここにはいない。自分が子供を生んだ時に家族が近くにいないなんて想像できないから、辛い決断だけれども、彼とはきっと自分の人生の今の時間を共有するために出会ったのだと思うようにしているんだ、と。

 

お互いにとても大切で、上手くいくってこんなに楽なんだって教えてくれた恋愛だったんだと思う。そう自分に言い聞かせるように語る彼女。私よりもずっと年下なのに、彼女の覚悟が垣間見れてなおさら魅力的に感じました。

 

 

 

私もここ何年か感じているのですが、海外に出てきて家族がいないと、10年ってなんとなく節目でもあるのかなと。

別の友人も海外歴10年ほど、移民してからも5年経ったので一度国に戻って今後の事を考え直すと言い、帰国することをきめたようです。私も今まではなんとなく突っ走ってきたのですが、ちょっとブレーキかけて地図を確認しながら安全運転をしていかないといけない気がしています。夜になったらライトをつけるように、そういうタイミングなのかな、と。

 

 

 

 

恋心を抱いているとなかなか現実的になれなかったり、上手くいかない事なんて分かっているのに無理して一生懸命しがみついて頑張っちゃうことって良くありますよね?誰にでもあることだと思うから、それはそれで特別なことではないと思うのですが、精神的に疲れてきちゃったら対処しないといけないですよね。

 

そんな話をしていたら、先ほどお話した心理学者の友人が良い事を教えてくれました。

 

“人生は賢いよ、そんなに馬鹿じゃない”って。“ Life is intelligent.”なんだ、と。

 

人生は賢くできているから、人それぞれに容量があって、スペースを作ればその分次の何かが入ってくるようにできているんだって信じてる。余計なもの、重荷になっているものを手放せば、その分スペースに余裕ができて新しい何かに出会えるんだよ、と。

 

 

忙しいかったり気持ちに余裕がないと忘れがちになってしまいますが、自分の状況を客観的に考察して必要なくなったものや重荷になっているものを、思い切って片付けてみる。そうすると思ったよりもそれが大変なことではなくて、それよりも空いたスペースに何が入ってくるのかの方が楽しみになってくる気がしませんか?もちろん最初は辛いけど。

 

心の片付けって目に見えるものではないし、形にして触ることが出来るわけでもないけれども、心が軽くなるって誰が言い始めたんでしょうね?本当に楽になる気がします。

 

 

恋心にしても何にしても、気持ちの整理をつけることは一苦労。でも少し冷静になって考えてみて、賞味期限切れの食べ物が冷蔵庫にあって新しい野菜を入れる場所がないようなもの…?そう考えてみると、片付けもしやすくなるのではないでしょうか?

 

 

自分の人生と協力して、新しいスタートに踏み出すのも面白いのかな、と改めて新しく買ったテキストを眺めながら考えさせられました。

 

 

 

テキストは眺めるものではありませんが…(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

モントリオールでの学生生活、ついにスタート☆

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 14:09

 

 

 

職業別オンライン英会話

 

 

 

タイトルの通り、いよいよカナダ、モントリオールでの学生生活が幕開けしました!!

 

去年の夏頃からこの日を目標に準備してきたわけですが、いざ当日になると半端ないプレッシャー。。。

語学学校以外で、海外でちゃんと通い始めての学校。出願書類提出時の英語の試験(IELTS)がギリギリだった私にしてみたら、本当にビジネススクールでついていけるのか!?と言うのが最大の疑問であり、不安でもありました。

 

 

そんな中、指定されたテキストも購入し、事前に準備コースとして用意されていたオンラインコースも一つは終了させて臨んだ初日のクラス。授業で必要なものを準備して、のんびりと出かける準備をしながら最終確認でもう一度プログラムの概要を読んでいたら…、"textbook"の横に見慣れない名前が…

 

 

あーーーっ!!!一冊買い損ねてる!!!

 

衝撃的なこの事実…。前日の夜に教授から初日のクラスに必要なドキュメントの情報が送られて来て(前日の夜って言うのも遅い気がしますが…)、それを大学のサイトからダウンロードして印刷しておくと言うのは終っていたのですが、テキストの欄は確認不足でした。。以前に大学付属のブックストアのサイトで確認した時にはなかったはずなのに、なぜ急に!?

 

 

 

 

 

 

何から何までオンライン。私が通うコンコルディア大学側のサイトも、生徒専用のポータルサイトだったり、キャリアサービス用、授業のシラバス用など細かく分かれているので、確認するサイトがたくさんあります。それぞれに変更や新規情報などがあったらすぐにメールで配信はされてくるのですが、それを確認するのは自分の責任。斜め読みしていたら見過ごしてしまう情報もあるかもしれませんので、要注意です!!

 

 

幸いにも時間的に余裕があって、ネットで調べたら大学付属のブックストアにテキストの在庫もあるとのこと。予定よりも早めに出発して、無事に入手することが出来ました。一安心!

と思ったら、会計の授業なのに電卓忘れた…。

 

結果使わなかったので良かったのですが、一難去ってまた一難…何やってんだか(苦笑)。

 

 

クラスの雰囲気はビジネススクールのプログラムと言うこともあり、年齢もバラバラで、職歴や職種もそれぞれでした。

銀行員や弁護士、ファイナンス系やアパレルのマネージャー、スポーツ選手や他大学の博士課程で勉強している人など、予想はしていましたが本当に多種多様なバックグラウンドの人たちが集まっていました。会計の知識が全くない私でしたが、そういう人もチラホラはいたので、少しホッとしたかな(笑)。何よりも、ポジティブな空気が刺激になってモチベーションを上げてくれます。

 

 

クラスの人数は40人弱。今回のクラスは夜のクラスなので、もちろん仕事帰りの人がほとんど。それでも何かを身に付けたくて自己投資して来ている人たちなので、授業に対する姿勢は一生懸命。活気があってとても良い雰囲気でした。

 

 

十何年ぶりかの学校生活。いよいよスタートです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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